住宅ローン控除記事、第3弾は控除を受けられる要件です。
「受けられると思って進めていたら、実は要件に当てはまらず、受けられない!!」
って話もたまに聞かれます。
住宅ローン控除は13年間も続く、大きなメリットですから、受けられなかった時のショックは大きいです。
家探しの段階から、間違いのない選び方ができるように、しっかり確認しておきましょう!
①自らが居住するための住宅
②床面積が50㎡以上(*)
③合計所得が2000万円以下(*)
④住宅ローンの借入期間が10年以上
⑤引渡し、または工事完了から6ヶ月以内に入居
⑥昭和57年以降に建築、または現行の耐震基準に適合
(*)令和5年末までに建築確認を受けた新築住宅を取得等する場合、合計所得金額1000万円以下に限り、床面積要件が40㎡以上
現在の住宅ローン控除は、建物性能で控除額が異なるため、購入される建物性能でいくら税金が戻ってくるのか気になります。
ですが、そもそもの要件を外してしまうと、全く受けられなくなります。
そのため、早い段階でしっかり確認しておきましょう。
ご相談ご希望の方は、お気軽にお申し付けください。